MVP / PoC Studio
MVP / PoC 特化

MVP開発・PoC開発を
最短で進めたい方へ

初心者が詰まりがちなインフラ周りを雛形で一気に突破
エンジニア特有の品質過剰はせず、事業に意味のある最短ルートで前に進めます。
ただ速いだけではなく、将来のスケールもイメージして設計します。

得意領域
MVP / PoC / 新規事業
スタイル
最短検証 / 無駄排除
相性の良い相手
起業家・新規事業担当
こんな状況に強いです
  • アイデアはあるが、まず事業検証したい
  • インフラ・運用で止まって前に進まない
  • 大手に頼むほどではないが、雑な実装は避けたい
  • 技術だけでなく、事業の話が通じる相手がほしい
※大事にしていること

MVPの目的は「完成」ではなく、判断できる状態にすること
事業的に無意味な作り込みは避け、検証のスピードと学びを優先します。

雛形あり
インフラ/認証/運用の詰みポイントを短縮
現役
国内大手事業会社で開発ディレクション
経験
MVP〜数百万UU規模まで
方針
品質過剰にしない/事業目線

提供内容

「検証に必要な最小構成」を最短で組み上げます。
初心者が詰まりやすいインフラ・運用まで含めて、最初のハードルをまとめて越えます。

MVP / PoC 開発

2〜4週間の短期で、検証に必要な機能に絞って実装。
スピード重視でも、将来の拡張を潰さない設計にします。

インフラ・運用の雛形

デプロイ、環境分離、ログ、最低限の監視など。
「検証の価値を生まないのに時間を食う」部分を雛形で短縮します。

事業目線のディレクション

仕様の優先順位づけ、検証設計、意思決定のサポート。
エンジニアでありつつディレクションも行うため、会話が速いです。

強み

「速いけど雑じゃない」を目指します。
大手のような過剰な工程は省きつつ、スケールを想像できる設計で土台をつくります。

01 インフラで詰まらせない

初心者が詰まりがちなインフラ・運用を、実戦で磨いた雛形で最短突破。
「作る前に力尽きる」を避け、検証の速度を最大化します。

02 事業に意味のない作業をしない

エンジニア特有の品質過剰より、事業の学びを優先。
「今やるべきこと」と「今やらないこと」を明確にして進めます。

03 MVP〜スケールまでの経験

MVP / PoC の立ち上げから、数百万UU規模の開発まで経験。
検証フェーズでも、将来のスケールをイメージしつつ設計します。

04 一緒に成功するパートナー

起業家・新規事業の方と相性が良く、伴走が得意です。
「依頼者×開発者」ではなく、同じゴールを向く関係性を目指します。

05 一人で完結するから、速くて無駄がない

要件整理・設計・実装・インフラまですべて一人で一気通貫で対応します。
人数が増えない分、余計なマージンや伝達コストが発生せず、価格は抑えつつ、品質とスピードを両立できます。

大事な前提

MVPの目的は「完成」ではなく 判断できる状態にすること
「事業化しない判断」も成功です。無理に作り切るより、学びを最大化します。

料金の目安

大手IT企業よりは圧倒的に安く、ただし「安さ売り」はしません。
無駄な工程を省き、検証に必要な価値へ集中した見積もりを提示します。

人気

MVP / PoC(短期検証)

¥30〜80万
目安:2〜4週間
  • 検証に必要な機能へ絞って実装
  • インフラ・運用の最小セット込み
  • 週次で優先度見直し・意思決定サポート
無料相談で相談する

継続伴走(改善・保守)

¥10万〜 / 月
目安:月次で相談しながら改善
  • 改善サイクル(仮説→実装→検証)
  • 軽微な改修・運用サポート
  • 次フェーズの設計相談
相談して決める

※ 本サービスは、要件整理から実装までを一人で完結させるため、無駄なマージンを省き、スピードと品質を両立しています。
※ 内容により柔軟に調整します(要件整理後に概算→確定の流れ)
※ NDAにより実績の詳細は個別にご説明します

進め方

「作り切る」よりも「検証の学び」を優先します。
相談の時点で、検証すべきポイントと捨てるべき機能を一緒に整理します。

  1. 1
    無料相談(60分)

    現状・目的・期限・検証したい仮説をヒアリング。要件が曖昧でもOKです。

  2. 2
    検証設計 & 範囲決め

    MVPの範囲を決め、作らないものも明確に。概算見積・スケジュールを提示します。

  3. 3
    開発(短期で形に)

    雛形を活用して最初の詰みポイントを突破。週次で優先度を見直しながら進めます。

  4. 4
    検証 → 次フェーズ判断

    学びを整理し、継続開発するか/方向転換するか/止めるかを判断します。

開発手法・進め方の考え方

開発は アジャイル開発 を基本としています。
最初に検証目的を整理したうえで、こちらで開発ロードマップ案を用意し、 スケジュール・優先順位をすり合わせながら進めます。

使用技術については、短期の検証だけでなく、将来のスケールを見据えて選択します。
予算に合わせて「どこまでを・いつまでに作るか」を明確にし、 現実的な落とし所を一緒に決めます。

既存システムとの連携や、技術的・組織的な制約がある場合も対応可能です。
事前に共有いただければ、その前提を踏まえて設計・進行します。

なお、ノーコードツールは使用しません
初期は早く見えても、結果的に費用が高くなり、 内製や拡張が難しくなるケースを多く見てきたためです。

キャリアを通して 内製開発を前提とした環境 に長く関わってきました。
外注に頼りすぎてコントロールできず、苦労している現場も数多く見ています。

そのため、単なる開発請負だけでなく、
「将来的に内部でコントロールできる形」を前提にしたアドバイザー的な関わり方も可能です。

MVP開発・PoC開発でよくある質問

初回相談でよく聞かれる内容をまとめました。相談前の参考としてご覧ください。

MVPとPoCの違いは何ですか?

PoCは技術的に実現可能かを検証するフェーズです。 MVPは実際のユーザーに使ってもらい、事業として成立するかを検証する最小プロダクトです。

MVP開発にはどれくらいの期間がかかりますか?

内容にもよりますが、最短2〜4週間で検証できる状態まで進めます。 完成度より、判断できる状態を優先します。

MVP開発の費用相場はどれくらいですか?

一般的には30万〜100万円前後が多いです。 本サービスでは検証に不要な工程を省き、最小コストで進めます。

なぜ比較的安い価格で提供できるのですか?

要件整理から設計・実装・インフラまでをすべて一人で完結しているためです。
複数人での分業や管理コスト、営業マージンが発生しない分、本当に必要な開発コストだけでご提供できます。

インフラや運用の知識がなくても大丈夫ですか?

問題ありません。インフラ・運用は初心者が最も詰まりやすいポイントなので、 雛形を使ってまとめてサポートします。

相談したら必ず依頼しないといけませんか?

いいえ。相談だけでも問題ありません。 「今は作らない」という判断も成功だと考えています。

自己紹介

技術だけではなく、事業を前に進めるための開発を大事にしています。

Ruby Ruby on Rails Node.js Express Python Django TypeScript React Next.js Vue.js Swift Kotlin GCP AWS Cloudflare Vercel PostgreSQL MySQL Git GitHub GAS Confluence Jira Figma

長野県出身。筑波大学卒。

大学院卒業後、メガベンチャーにソフトウェアエンジニアとして入社し、SaaSプロダクトの開発に携わりました。
品質や安定性が強く求められる環境で、 「落ちないこと」「壊さないこと」を前提とした開発を経験しました。

その後、5年目でフリーランスに転向。
経営者と二人三脚でプロダクトを作る中で、 限られたリソースの中で、いかに検証スピードを最大化するかを重視するようになりました。

品質を高めること自体は重要ですが、 どれだけ品質が高くても、使われなければ意味がないという現実もこの時に強く実感しました。
「正しく作る」よりも、「意味のあるものを作る」ことの優先度が、ここで大きく変わりました。

その後、大手事業会社に転職し、国内最大規模となる自社プロダクトの開発ディレクションを担当しています。
事業目線でROIを意識した意思決定や、 チームビルディング・開発プロセス設計にも関わっています。

品質とスピード、短期検証と中長期スケールの両方を見たうえで、 今、本当にやるべき開発は何かを一緒に考えるスタンスを大事にしています。

起業家や個人事業者と関わることが多く、 これから伸びていく企業の意思決定を、開発の側面から支えることにやりがいを感じています。

無料相談(60分)

相談だけでもOKです。要件が固まっていなくても大丈夫。
「何を検証すべきか」「どこまで作るべきか」から一緒に整理します。